「watchOS 6.2」 正式リリース 心電図アプリが複数の国で新たに利用できるように

現地時間3月24日、Appleは正式版 「watchOS 6.2」 の配信を一般ユーザー向けに開始した。

「watchOS 6.2」 は、チリ、ニュージーランド、トルコで 「心電図」 アプリが利用できるようになった。また、Apple WatchアプリのApp内課金のサポートが追加されており、アプリ開発者はApple WatchアプリでApp内課金を有効化・提供できるようになった。

watchOS 6.2には、以下の新機能、改善、およびバグ修正が含まれます:

  • Apple Watch AppのApp内課金に対応
  • Wi-FiからBluetooth接続に切り替えると音楽の再生が一時停止することがある問題を修正
  • チリ、ニュージーランド、およびトルコでAppleWatch Series 4以降の“心電図” Appを使用できます
  • チリ、ニュージーランド、およびトルコで不規則な心拍についての通知を使用できます

一部の機能は国や地域によっては利用できないことがあります。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

「watchOS 6.2」 はApple Watch Series 1 / Series 2 / Series 3 / Series 4、そして 「Apple Watch Series 5」 で利用可能。初代Apple Watchでは利用することができないので注意が必要だ。

初代Apple Watch No
Apple Watch Series 1 Yes
Apple Watch Series 2 Yes
Apple Watch Series 3 Yes
Apple Watch Series 4 Yes
Apple Watch Series 5 Yes

また、「watchOS 6」 をインストールするには 「iOS 13」 をインストールしたiPhoneが必要となるので旧型のiPhoneを利用している方は注意が必要。「iOS 13」 は以下のデバイスで利用することが可能だ。

iOS 13 対応端末
iPhone iPod touch 
iPhone 11 Pro/11 Pro Max
iPhone 11
iPhone XS / XS Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 / 8 Plus
iPhone 7 / 7 Plus
iPhone 6s / 6s Plus
iPhone SE
iPod touch (第7世代)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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