「watchOS 6 beta 3」 から純正アプリの一部が削除可能に

本日未明に配信が開始された 「watchOS 6 beta 3」 で、Apple Watch向けに配信されている純正アプリが削除できるようになった。Apple系海外メディア9to5Macが報じた。

watchOS 6で純正アプリが削除可能に

「watchOS beta 3」 をインストールしたApple Watchでは、純正アプリをApple Watchから削除することができる。方法はiPhoneでアプリを削除するのと同じく、アプリをタップ&ホールドすることで削除マークが出現するため、あとはこのボタンを押すだけとなる。

削除できるアプリは、カメラリモード、ノイズ、タイマー、ストップウォッチ、アラーム、呼吸、トランシーバー(Walkie-Talkie)、サイクルトラッキング、ECG、リモート、Now Playing、ラジオアプリ。ちなみに、一度削除したとしても、再びApp Store for Apple Watchからダウンロードが可能だ。

「watchOS 6」 は今秋リリース予定。新たにApple Watch向けのApp Storeが用意され、iPhoneを介さずともApple Watch用アプリをダウンロードすることができるようになるほか、オーディオブック・ボイスメモ・計算機・Cycle Trackingなどのアプリが追加される予定だ。新機能の詳細については以下のまとめ記事を参考にしてほしい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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