「watchOS 7.0.1」 「tvOS 14.0.1」 が配信開始。一部ユーザーで発生していた不具合などが修正

現地時間9月24日、Appleは 「watchOS 7.0.1」 「tvOS 14.0.1」 を一般ユーザー向けに配信開始した。対応機種は同バージョンへのアップデートが可能だ。

「watchOS 7.0.1」 「tvOS 14.0.1」 がリリース

今回リリースされた 「watchOS 7.0.1」 「tvOS 14.0.1」 は 「watchOS 7」 「tvOS 14」 で発生していた複数の不具合の修正がメインとなっている。

「watchOS 7.0.1」 では、一部ユーザーで発生していたWalletの一部の支払い用カードが無効になっていた問題が解消されているとのこと。

watchOS 7.0.1には、以下の改善とバグ修正が含まれます:

  • 一部のユーザでWalletの一部の支払い用カードが無効になっていた問題を修正

「watchOS 7」 はApple Watch Series 3 / Series 4 / Series 5 / Series 6 / SEで利用可能。また、「watchOS 7」 を利用するには 「iOS 14」 をインストールしたiPhoneが必要になるため、インストールする際には 「watchOS 7」 と 「iOS 14」 両方のサポート端末のチェックをお忘れなく。iOS 14のサポート端末はこちらの記事から確認を。

「tvOS 14」 は 「Apple TV HD (第4世代Apple TV)」 「Apple TV 4K」 で利用することが可能だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。