「watchOS 7.0.3」 がApple Watch Series 3向けに配信開始。Apple Watchが予期せず再起動する不具合が修正

現地時間10月19日、Appleは 「watchOS 7.0.3」 を一般ユーザー向けに配信開始した。

「watchOS 7.0.3」 がリリース

今回リリースされた 「watchOS 7.0.3」 は 「Apple Watch Series 3」 のみに配信されており、その他のApple Watchではアップデート自体が表示されなくなっている。

リリースノートによると、同バージョンではApple Watchが予期せず再起動してしまう不具合を含む、複数の問題が修正されているとのこと。

「watchOS 7」 はApple Watch Series 3 / Series 4 / Series 5 / Series 6 / SEで利用可能。また、「watchOS 7」 を利用するには 「iOS 14」 をインストールしたiPhoneが必要になるため、インストールする際には 「watchOS 7」 と 「iOS 14」 両方のサポート端末のチェックをお忘れなく。iOS 14のサポート端末はこちらの記事から確認を。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。