正式版 「watchOS 7.3.1」 配信開始。Apple Watch Series 5/SEで省電力モード時に充電できなくなる問題が修正

現地時間2月16日、Appleは正式版 「watchOS 7.3.1」 を一般ユーザー向けに配信開始した。対応機種は、同バージョンへのアップデートが可能だ。

正式版 「watchOS 7.3.1」 がリリース

今回リリースされた 「watchOS 7.3.1」 では、先月下旬に配信開始された 「watchOS 7.3」 で発生していた不具合が解消されている。具体的には、一部のApple Watch Series 5およびApple Watch SEで省電力モードに入ると充電されなくなっていた問題が修正されたとのことだ。

watchOS 7.3.1 リリースノート

watchOS 7.3.1では、一部のApple Watch Series 5およびApple Watch SEで省電力モードに入ると充電されなくなっていた問題が修正されます。

詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください : https://support.apple.com/HT212180

 

ちなみに 「watchOS 7.3」 では日本でも心電図(ECG)アプリを使って心電図を記録することが利用できるようになったほか、新たなウォッチフェイス 「ユニティ」 が実装されている。

関連記事
Apple Watch Series 6 レビュー (チタニウム) 血中酸素濃度を計測できる新モデル。どんなユーザーにオススメ?
次期watchOSの 「watchOS 7」 が正式発表。新機能まとめ

▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 7
 ・Apple Watch Series 6
 ・Apple Watch SE
 ・Apple Watch Series 3
 ・Apple Watch Nike
 ・Apple Watch Hermès
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。