「watchOS 7」 はApple Watch Series 3以降のApple Watchをサポート

現地時間6月22日、Appleは年次開発者会議 「WWDC20」 の基調講演をオンラインで実施し、次期watchOSこと 「watchOS 7」 を正式発表した。同時に、同OSがサポートする端末についても正式にアナウンスが行われている。

watchOS 7はSeries 3以降のモデルで利用可能

Appleの発表によると、「watchOS 7」 はApple Watch Series 3以降のApple Watchで利用可能。昨年の 「watchOS 6」 ではSeries 1とSeries 2もサポート対象だったが、これら2つのモデルは今年からは非対応となってしまったので注意が必要だ。

watchOS 7対応端末

  • Apple Watch Series 3
  • Apple Watch Series 4
  • Apple Watch Series 5

また、Apple WatchはiPhoneとの連携が必須なため、「watchOS 7」 を利用するには 「iOS 14」 をインストールしたiPhoneが必要になる。「iOS 14」 は 「iOS 13」 がサポートしていたすべてのiPhoneで利用できるため、基本的に困ることはないとは思うが、以下に表を置いておくので確認しておいていただきたい。

iOS 14 対応端末
iPhone iPod touch 
  • iPhone 11 Pro/11 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone XS / XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 / 8 Plus
  • iPhone 7 / 7 Plus
  • iPhone 6s / 6s Plus
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPod touch(第7世代)

「watchOS 7」 は2020年秋にリリース予定。本日からデベロッパープレビューの配信が開始されており、7月にはwatchOS初のパブリックベータ版が配信される予定だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。