「watchOS 8.1.1」 Apple Watch Series 7向けに配信開始。正常に充電されない問題が修正

現地時間11月18日、Appleは 「watchOS 8.1.1」 を一般ユーザー向けに配信開始した。今回のバージョンは最新のApple Watch Series 7のみの配信となっている。

「watchOS 8.1.1」 がApple Watch Series 7向けにリリース

今回配信が開始された 「watchOS 8.1.1」 では、Apple Watch Series 7が正しく充電できないことがある問題が修正されている。同バージョンはApple Watch Series 7のみで利用可能で、そのほかのApple Watchではダウンロードすることはできない。

watchOS 8.1.1 リリースノート

watchOS 8.1.1では、一部のユーザでApple Watch Series 7が正常に充電されないことがある問題が修正されます。

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:https://support.apple.com/HT201222

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。