「watchOS 8.1 RC」 「tvOS 15.1 RC」 が開発者向けに配信開始

現地時間10月18日、Appleは開発者向けに 「watchOS 8.1 RC (19R570)」 「tvOS 15.1 RC (19J572)」 を公開した。デベロッパー登録をしているユーザーは、同ベータ版を利用することが可能だ。

「watchOS 8 RC」 「tvOS 15 RC」 が配信開始

今回配信が開始された 「watchOS 8.1 RC」 「tvOS 15.1 RC」 は、それぞれ 「watchOS 8」 「tvOS 15」 の正式リリース前最終候補版で、実質的にGM版(ゴールデンマスター版)に近いバージョンとなっている。

大きな不具合などがなければ、来週にも一般ユーザー向けに正式版がリリースされることになる。

ちなみに、「watchOS 8 beta」 はApple Watch Series 3以降のApple Watchで利用可能だが、利用するためには 「iOS 15/iOS 14」 をインストールしたiPhoneが必要になる。対応機種はこちらの記事から確認可能だ。

関連記事
Apple TV 4K レビュー | 使ってみると意外と便利。だけど一般ユーザーが買うべきか考えてみた〜Apple TVができることまとめ〜
Apple Watch Series 7 レビュー (ステンレススチール) 画面がさらに大きくなった新型モデル、どんなユーザーにオススメ?

▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 7
 ・Apple Watch Series 6
 ・Apple Watch SE
 ・Apple Watch Series 3
 ・Apple Watch Nike
 ・Apple Watch Hermès
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。