「watchOS 8.4.1」 Apple Watch Series 4以降のモデルに配信開始

現地時間2月1日、Appleは 「watchOS 8.4.1」 を一般ユーザー向けに配信開始した。同バージョンはApple Watch Series 4以降のモデルのみがアップデート可能だ。

「watchOS 8.4.1」 がApple Watch Series 4以降に配信開始

今回配信が開始された 「watchOS 8.4.1」 では、Apple Watch Series 4以降のモデルで発生していたバグが修正されているという。リリースノートには具体的なバグの内容について記載はなかったため、詳細は不明だが、Apple Watch Series 4以降のモデルを使っている方はアップデートしておいた方が良さそうだ。

watchOS 8.4.1 リリースノート
watchOS 8.4.1には、Apple Watch Series 4以降用のバグ修正が含まれます。

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

関連記事
Apple Watch Series 7 レビュー (ステンレススチール) 画面がさらに大きくなった新型モデル、どんなユーザーにオススメ?

▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 7
 ・Apple Watch Series 6
 ・Apple Watch SE
 ・Apple Watch Series 3
 ・Apple Watch Nike
 ・Apple Watch Hermès
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。