「watchOS 8 RC」 「tvOS 15 RC」 が開発者向けに配信開始。日本時間9月21日に一般リリース

現地時間9月14日、Appleは開発者向けに 「watchOS 8 RC (19R346)」 「tvOS 15 RC (19J346)」 を公開した。デベロッパー登録をしているユーザーは、同ベータ版を利用することが可能だ。

「watchOS 8 RC」 「tvOS 15 RC」 が配信開始

今回配信が開始された 「watchOS 8 RC」 「tvOS 15 RC」 は、それぞれ 「watchOS 8」 「tvOS 15」 の正式リリース前最終候補版で、実質的にGM版(ゴールデンマスター版)に近いバージョンとなっている。

大きな不具合などがなければ、現地時間9月20日 (日本時間9月21日) に一般ユーザー向けに正式版がリリースされることになる。

ちなみに、「watchOS 8 beta」 はApple Watch Series 3以降のApple Watchで利用可能だが、利用するためには 「iOS 15/iOS 14」 をインストールしたiPhoneが必要になる。対応機種はこちらの記事から確認可能だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。