Microsoft、iPad用 「Word」 「PowerPoint」 でSplit Viewをサポート

5月11日、MicrosoftはiPad向けに提供しているWord・PowerPoint・Excelアプリの最新アップデートを配信開始。このうちWordPowerPointで、iPadの画面分割機能 「Split View」 をサポートしたことが明らかになった。

iPad向け 「Word」 「PowerPoint」 アプリがSplit Viewに対応

iPadの 「Split View」 は、画面に2つのアプリを並べるように表示するマルチタスク機能。

今回のアップデートでWord・PowerPointが同機能に対応したことで、例えば画面の左半分でApple純正のメールアプリを確認しながら、右半分でWordやPowerPointの内容を編集するなどのマルチタスクができるようになった。

Split Viewを利用するには、1つ目のアプリを開いた状態で画面下からDockを表示し、2つ目のアプリを右側にドラッグすることで両方のアプリを同時に表示することができる。表示サイズはアプリの境界線中央にある白いバーを左右にスライドして調整することが可能だ。

ちなみに、MicrosoftはiPadOS 13.4でサポートされたトラックパッドも対応予定としているが、今回のアップデートではまだ利用できないようだ。こちらに関しては今後のアップデートを待とう。

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[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。