Swift Student Challengeの受賞者に贈られたジャケットとピンズの写真が公開

Appleが今月22日開催予定の開発者会議 「WWDC20」 に向け実施していた、Swift Student Challengeの受賞者が昨日発表されたが、同受賞者に贈られたジャケットやピンズがインターネット上で公開されている。

実際に贈られたジャケットやピンズの写真は上記。公開したのはSwift Student Challengeの受賞者のひとりであるChain Reaction Games (@ChainReactGame)さん。

ジャケットは絵文字によるチェック柄のブルゾンタイプ。また、ピンズは絵文字やiMessageステッカーのような模様、Appleのロゴマークなどで構成されているようだ。

Swift Student Challengeは、AppleがWWDCの一環として主催する、次世代プログラマーやクリエイターを見出し讃えるために毎年開催している学生コンテスト。Swift Playgroundsを使って3分以内に体験できるインタラクティブなシーンを作成、提出することが求められ、提出した中から41か国の国・地域から参加した350名が選ばれていた。

受賞者には前述のジャケットやピンズが配布されることが告知されていた。おそらく世界中の受賞者のもとに同ジャケットが配布されているものとみられる。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。