Apple、WWDC用公式アプリ「WWDC 5.0」を公開 「iOS 10」はダークモードが搭載か

今年発表される次期「iOS」はいよいよダークモードを搭載するかもしれない!

本日、Appleは「WWDC」アプリの最新版を公開し、ダーク系のカラーが特徴のデザインをしていることから、海外の一部では「iOS 10」にダークモードが搭載されることになるのではと話題になっているので詳細をお伝えする!

「iOS 10」にダークモードが登場か

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今回、Appleが公開したのはWWDC用の公式アプリ「WWDC 5.0」で、今回の「WWDC 2016」の予定表や会場の見取り図などが記されたアプリになる。

また、このアプリでiOSとtvOSでは当日行われるKeynoteのライブストリーミングを見ることができるほか、AppleTV版では以前行われたKeynoteのダウンロードもできるようになっているとのこと。その他、iPad版ではマルチタスク機能やPicture-in-Picture機能にも対応しているとのことだ。

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WWDC 5.0」アプリの特徴はダークカラーで作成されたユーザーインターフェイス。昨年公開された「WWDC 4.0」では紫色のアイコンに白が基調のUIが特徴だったが、今年はApple Watchで採用されているような暗い配色が特徴となっている。

今回の「WWDC」の招待状のカラーは、従来のAppleの招待状としては異例のカラーリングで、ダーク系のデザインが採用されていることから「iOS 10」で初めてダークモードが搭載されるのではないかと噂されている。実際にダークモードが採用されたら、「WWDC」アプリのようなデザインになるのだろうか。

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今年のアプリは初めて「tvOS」に対応しており、第4世代の「Apple TV」や「Apple Watch」からもアクセスすることもできる。その他、例年通りiOS端末やMacからも閲覧が可能で、App StoreやMac App Storeからダウンロードが可能だ。

一部のコンテンツに関しては、Apple IDと開発者メンバーシップが必要になっているとのことなので、開発者の方は是非閲覧してみてほしい。

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