「WWDC 2019」 参加者向け限定ノベルティ、今年もジャケットやピンバッジ

今晩から開催されるAppleの年次開発者会議 「WWDC 2019」 。開催前日となる本日、現地ではイベントの事前受付が開始されており、登録を済ませた参加者には同イベント限定のノベルティが配布されているようだ。開発者やジャーナリストの方々が報告のツイートを上げている。

今年はピンバッジとリバーシブルのジャケットが配布

事前受付を済ませた方からの報告によると、今年配布されたノベルティはジャケットと2種類のピンバッジであったとのこと。

今年のジャケットはジャンパータイプ。昨年はLevi’sのデニムジャケットだったが、今年はより動きやすいものに変更されたようだ。ジャケットはダークグレーのクラシックなカラーになっているが、実はリバーシブル仕様になっていて裏返すと赤や青、オレンジやピンクのジャケットに変身。

こちらの面には 「WWDC 2019」 の特別デザインがあしらわれていて、小さくティム・クックCEOのMemojiが存在することも発見されている。

次はピンバッジ。今回配布されたピンバッジは昨年同様、Appleのサービスに関連したものになっていて、Appleのロゴのピンバッジも含まれているようだ。

また、参加者の国籍がわかるように国旗をモチーフにしたピンバッジも昨年同様に配布されているとのこと。ちなみにピンバッジはマグネットで固定できるようになっていて、ジャケットに穴を空けることなく身に付けることができるのだとか。

ちなみに、配布されたピンバッジは国旗のもの以外はすべてランダムになっているため、お気に入りのピンバッジを獲得するため、中には参加者同士で交換したりもしている模様。とっても楽しそう。

「WWDC 2018」 は6月3日(月)から6月7日(金)までの5日間にわたって開催される予定。初日には基調講演が実施され、「iOS 13」 などの次期OSが発表される予定となっている。そのほか、Mac Proなどの新型ハードに関する発表があるものとみられている。

また、基調講演後には多数のセッションが用意されており、Appleの新サービスや新OSの詳細が発表される予定。それぞれのセッションはライブ配信が用意されているため、参加が叶わなかった人も日本から視聴が可能だ。

基調講演は日本時間6月4日(火)午前2時から開催予定。当サイトでも速報記事を掲載する予定なので、イベントの発表内容を知りたい方は是非当サイトの更新を確認していただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。