Apple Watchの新文字盤 「World Timer」 WWDCのセッション映像内で発見

Appleは今年秋に次期watchOSの 「watchOS 8」 を配信予定。同OSには 「ポートレート」 という新しい文字盤が追加されることが発表されているが、実はまだ発表されていない文字盤をAppleは隠し持っているようだ。[ via 9to5Mac ]

Apple Watchの新しい文字盤 「World Timer」 がWWDCのセッションで公開

その文字盤には、「World Timer」 という名前がつけられている。どこから漏れたのかというと、なんとWWDCの開発者向けセッションのスライド。Appleはこの文字盤を隠すわけでもなく、アッサリと披露してしまったというわけだ。

この 「World Timer」 は、世界地図や世界各地の都市の名前が書かれていることから、世界時計をひとつの文字盤に収めたものになるようだ。

いつ実装されるのかは現時点では不明だが、watchOS 8の中に存在するということは今秋以降のリリースになる可能性が高そうだ。

ちなみにAppleは、watchOS 8向けに 「ポートレート」 という新しい文字盤をすでに発表している。この文字盤は、ポートレート写真を文字盤に設定できるもので、時計がポートレート写真の上下に重なるように配置されたものになる予定だ。

「watchOS 8」 は今秋にリリース予定。現在はデベロッパーベータが開発者向けに配布されており、来月にはパブリックベータがリリースされる予定だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。