Xboxがスマホでリモートプレイ可能に。アプリのアップデートで利用可能

現地時間10月19日、Microsoftは 「Xbox」 アプリをアップデート。Xboxのリモートプレイが利用できるようになった。スマートフォンの画面を使ってXboxを遠隔操作し、ゲームをプレイすることが可能になっている。

対応デバイスはBluetooth 4.0以降に対応したAndroid(バージョン6.0以上)、iOS(iOS 10以降)デバイス。そのほかXbox Series X/S、Xbox Oneシリーズ、Blutooth対応のXboxワイヤレスコントローラーが必要だ。また、リモートプレイをするにあたって、Xboxをネットワークにつなげるためのインターネット環境も必要となる。

Xboxのリモートプレイが利用可能に

Xboxのリモートプレイは今年1月からXbox Insider向けに提供されていた機能。Xbox Betaアプリでは今年9月から同機能は利用できたが、一般ユーザー向けとして正式に提供されるようになったのは今日から。

ちなみに今回のアップデートでは、「ゲーム クリップとスクリーンショットの表示と共有」 「デバイス間でフレンドとパーティー チャット」 といった新機能が利用できるようになっている。

関連記事
【店舗まとめ】「Xbox Series X/S」 予約は9月25日午前0時から開始。取扱店舗まとめ (随時更新

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。