XGIMI、新型ポータブルプロジェクター 「Halo+」 本日より販売開始

9月16日、XGIMI株式会社はポータブル型プロジェクター 「XGIMI Halo+」 の販売を開始した。価格は99,880円(税込)、Glimpseや各家電量販店にて購入可能となっている。

ポータブル型プロジェクター 「XGIMI Halo+」 が発売

「XGIMI Halo+」 は、2020年7月に発売した 「XGIMI Halo」 の後継モデル。「圧倒的な明るさの、持って歩ける映画館」 をキャッチコピーに掲げた高性能ポータブル型スマートプロジェクターだ。

先代の 「XGIMI Halo」 から輝度100ANSIルーメン上昇し、900ANSIルーメンの明るさを実現。ポータブルプロジェクター市場で圧倒的な明るさを誇る。

パネル解像度は1920×1080(1080p)、対応解像度は2K/4K。DLP方式を採用し、HDR10+に対応する。推奨投影サイズは60〜120インチ。

XGIMIの独自技術であるX-VUE画質エンジン、MEMC (モーション補正技術)、低遅延モードも搭載する。そのほか、オートフォーカスや自動台形補正、スクリーンへの自動アジャストおよび障害物自動回避といったXGIMI独自の自動調整機能も備える。

オーディオはHarman Kardon製の5Wスピーカー2基。キャンプ場などアウトドア環境でも臨場感のあるサウンドが体験できる。内蔵バッテリーで最大3時間駆動可能。

本製品にはAndroid TV 10.0が搭載。対応アプリをダウンロードすることで、多くの映画を楽しむことができる。また、AirPlayやChromecastにも対応しており、スマートフォンなどから簡単にキャストすることが可能だ。

「XGIMI Halo+」 の価格は99,880円(税込)、本日よりGlimpseや各家電量販店にて購入可能となっている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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