「Xperia 10 IV」 3キャリアから7月8日に発売。ソフトバンクは7月1日より予約開始

NTTドコモとKDDI (au)、ソフトバンクは、「Xperia 10 IV」 を7月8日に発売すると発表した。また、KDDIのサブブランド 「UQ mobile」 でも7月8日より発売となる。

価格は、NTTドコモが64,152円、「いつでもカエドキプログラム」 適用時の実質負担金は41,712円 (いずれも税込) 。

KDDIはau/UQ mobileともに69,985円。auで 「スマホトクするプログラム」 を適用したときの実質負担金は38,065円 (いずれも税込) 。

予約受付はすでにNTTドコモおよびKDDI (auとUQ mobille) にて始まっており、ソフトバンクでは7月1日より受け付ける。

購入キャンペーン (ドコモ/ソフトバンク)

購入キャンペーンについても各キャリアから案内されている。

NTTドコモでは、「Xperia 10 IV」 とソニー製の純正ケースを対象期間内に購入し、XperiaにプリインストールされているXperia Lounge Japanアプリから応募することで、dポイント3,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンが実施中だ。

対象販売チャネルはドコモショップ、ドコモオンラインショップ、量販・一般販売店、ソニーストア。購入期間は7月8日(金)~8月31日(水)、応募期間は、7月8日(金)~9月7日(水)。

ソフトバンクでは、「Xperia 10 IV」 を7月8日~8月31日までに購入し、9月4日までにXperiaにプリインストールされているXperia Lounge Japanアプリから応募したユーザー全員に、5,000円相当のPayPayポイントをプレゼントする。

「Xperia 10 IV」 各キャリアで7月8日に発売決定

「Xperia 10 IV」 は、2021年に発売した 「Xperia 10 III」 の後継機にあたるモデル。5000mAhの大容量バッテリーを搭載しながらも、本体の小型・軽量化により、約161gと5Gスマホとしてはかなり軽量になっているのが大きな特徴だ。

本体サイズは幅67×奥行き153×高さ8.3mm。幅と奥行きに関しては先代モデルから1mmずつ小さくなっている。

画面には6インチの有機ELディスプレイを採用。解像度はフルHD+ (1,080×2,520ドット)、アスペクト比は21:9。

画面輝度は従来モデルから比較して50%向上しているため、高コントラストによる美麗画面を実現、かつ太陽の下など明るい環境でも画面をハッキリと視認することが可能だ。

ディスプレイ上のガラスパネルにはCorningの強化ガラス 「Gorilla Glass Victus」 を採用。落下などによるダメージからスマートフォンを守ってくれる。

メインカメラは1200万画素の広角(27mm ※35mm判換算)・800万画素の超広角(16mm)・800万画素の望遠(54mm)のトリプルカメラ仕様。被写体やシーンを自動で認識し、かんたん・きれいに撮影できる 「プレミアムおまかせオート」 を備える。

また、広角レンズには光学式手ブレ補正を搭載したことで暗所でもブレない撮影が可能なほか、低照度でもHDRが自動で起動する機能、新たなノイズ低減技術によって進化したナイトモードなどが搭載されている。長いシャッタースピードを確保することで、多くの光を取り込み、暗所でもブレの少ない鮮やかな写真を撮影することが可能だ。

動画撮影においては、光学式手ブレ補正と電子式手ブレ補正を組み合わせたソニー独自のハイブリット手ブレ補正 「Optical SteadyShot」 によってクリアな撮影を実現した。

「Xperia 10 IV」 は上位モデルほど優秀なスピーカーが搭載されているわけではないものの、立体音響などソニーのオーディオ技術を利用できる3.5mmイヤホンジャックが搭載されており、高い没入感のもとでコンテンツを楽しむことが可能だ。

対応する立体音響技術は「360 Reality Audio」 と 「360 Reality Audio Upmix (旧名:360 Spatial Sound)」 。360 Reality Audio Upmixは通常のステレオ音源を立体的に楽しめる、ソニー独自技術。また、圧縮音源をハイレゾ級の高音質にアップコンバートする 「DSEE Ultimate」 にも対応する。

内蔵SoCはSnapdragon 695 5G。メモリ(RAM)容量は6GB、内蔵ストレージ(ROM)容量は128GB。最大1TBのmicroSDXCもサポートする。

搭載バッテリーの容量は5,000mAhにアップしている。参考までに、先代モデルの 「Xperia 10 III」 のバッテリー容量は4,500mAhだった。なお、Xperia独自の充電最適化技術と 「いたわり充電」 により充電時のバッテリーへの負担を軽減。3年使っても劣化しにくいバッテリーの長寿命化を実現している。

5GはSub6周波数帯のみに対応しており、「Xperia 1 IV」 のようにミリ波帯には対応しなかった。SIMはNano SIMとeSIMをサポートする。なお、ソニーのディープラーニング技術によって、無線環境の変化を予測し自動で4G/5G、Wi-Fiを切り替える 「スマートコネクティビティ」 にも対応する。

外部コネクタはUSB Type-Cおよび3.5mmオーディオジャック。防水・防塵性能はIP65/68相当。カラーラインナップはブラック/ホワイト/ミント/ラベンダーの4色 (ソフトバンクではラベンダーの販売はなし) 。

予約受付はすでにNTTドコモおよびKDDI (auとUQ mobille) にて始まっており、ソフトバンクでは7月1日より開始される。

(画像提供:ソニー)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。