ワイモバイル、「iPhone SE(第2世代)」 8月27日販売開始

8月21日、ワイモバイルは 「iPhone SE(第2世代)」 の販売を2020年8月27日から開始することを発表した。

ワイモバイルが 「iPhone SE(第2世代)」 を8月27日から販売開始へ

ワイモバイルが取扱う 「iPhone SE(第2世代)」 は、64GBモデルのみで端末価格は57,800円(税込)。36回払いにすると月1,600円、24回払いにすると月2,400円で購入できる。

追記 (2020/08/26)

ワイモバイルは 「iPhone SE(第2世代)」 の128GBモデルを9月上旬に発売することを発表した。詳細は以下記事から。

また、新規契約あるいは他社からの乗り換えで 「スマホプランM/R」 を契約する場合、最大18,000円の割引が受けられるほか、事務手数料が無料となる。

カラーラインナップはホワイト、ブラック、(PRODUCT)REDの3色となっており、好きなカラーを選ぶことが可能だ。

iPhone SE (64GB) 機種代金 (税込)
支払い回数 36回払い 24回払い
分割支払金 1,600円/月 2,400円/月
現金販売価格/割賦販売価格 57,600円
割引
(オンラインストアの場合)
新規、他社からののりかえ(ソフトバンクからの番号移行除く)でスマホプランM/Rの場合、最大18,000円割引&事務手数料無料

「iPhone SE (第2世代)」 は、2020年4月16日に発表されたiPhone。Appleが販売するiPhoneシリーズの中で最も安価なモデルで、iPhone 8をベースに開発しているため、実質的に 「iPhone 8」 の後継モデルという立ち位置だが、名称には2016年に発売した安価モデル 「iPhone SE」 (初代は2018年に販売終了) の名前がふたたび使用されている。

「iPhone SE (第2世代)」 の画面は、iPhone 8と同じく4.7インチで、有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイが搭載。iPhone 11シリーズのようなベゼルレスデザインではなく上下にベゼルが存在し、ホームボタンが搭載された旧型デザインが採用されている。ホームボタンには指紋認証機能 「Touch ID」 が搭載されていて、指紋による画面ロック解除が可能だ。

背面カメラはiPhone 8やiPhone XRと同じくシングルレンズ仕様。性能的にはデュアルレンズカメラを搭載したiPhone 11に劣ることになるが、カメラ性能をそこまで重視しないユーザーにとっては選択肢のひとつとなるだろう。

搭載プロセッサはA13 Bionicで、iPhone 11シリーズに搭載されているものと同じ。A13 Bionicは非常に性能の高いことで知られるAppleの最新プロセッサ、ゲームやブラウザなどほとんどの作業を快適にこなすことができる。

ワイモバイルで 「iPhone SE(第2世代)」 を購入するには、こちらのリンクから。

関連記事
iPhone SE レビュー | 第2世代になってもTouch IDは現役。安さが取り柄なんて言わせない
iPhone SE(第2世代)とiPhone 8/8 Plusを比較してみた。買い替えはあり?なし?

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。